冷却期間を置く

半年「以上」沈黙したほうが復縁の可能性が高まるケース5つ

このままコロナが落ち着いたら九州に行ってみたい。ももかです。

今まで一度も九州に行ったことがないので、いつか旅行に行きたいと彼に言ったら、「じゃあ、行きはフェリーに乗って、帰りは飛行機にしようか」とウキウキした様子でフェリーについて調べてくれました。可愛すぎる……!

彼が乗ってみたいと言っている「はまゆう」。

いつ行くかはまだ具体的に決めていませんが、コロナの第6波がこないことを切に願います!

(九州にお住まいの方々、おすすめの観光スポットがあれば教えてください~)

ということで、またしても復縁とはまったく関係のない前置きになりましたが、今回は、なこさんへのお返事を兼ねて「半年「以上」沈黙したほうが復縁の可能性が高まるケース5つ」というテーマでお送りしたいと思います!

半年「以上」沈黙したほうが復縁の可能性が高まるケース5つ

ももかさん、こんばんは。
あと2週間で沈黙を始めて半年が経ちます。

半年という期間をこんなに意識して過ごしたことは初めてでしたが、こんなに簡単に半年って過ぎ去ってしまうものなのですね。
今まで期間とか何も考えずに過ごしていた日々が少し恐ろしいです。。

これから彼に連絡をするに当たって、相談があります。
彼と私はもう顔を合わせることはありませんが、共通の友人が余計なことを言わないか心配でなりません。
(私は半年間一切彼の話をしていません。少し話に出た時も「(^^)」で乗り切りました。

私の手が届かないところの心配はしても仕方ないとは分かっているつもりですが、割り切るのが難しいです。
また、離れていれば楽しい思い出やいいところを思い出すと言いますが、私は顔を合わせる頻度が高くて、ネガティブな印象が消えてないのでは?とも思います。

博士は、半年沈黙後の連絡は「彼のテンションをはかるためだけにしろ」と言っていますね。
「そのときはテンションが低くてもまた沈黙する。彼がふとした時に思い出すきっかけになるかもしれないから、送っておくのがよい」と。

しかし、私は連絡をするのが怖くて、何をどうやって連絡すればいいのか考えすぎてしまって、ももかさんのブログをたくさん読み返していました。
すると、博士の言葉で「実際は沈黙の期間は長ければ長いほうがいい。相手から連絡してきた時がいちばんいいタイミングだから。ただ多くの人は待てないだろうから、半年後に何気ない連絡を送る。」書いてある記事があって、私はすごく悩んでいます。

彼の中で私に対しての印象がフラットまで戻っていたら、サーチの意味でも連絡するべきだと思います。
でも、今、まだネガティブな印象も残っているのではないかって思っちゃいます。

連絡するのが怖くて逃げているだけかもしれません。

以前も同じような相談をしたのですが、もう一度、客観的な意見をいただきたいです!

2021.4
電話で別れる(この時は円満)

2021.5
もう一度話したいと言って最終的に喧嘩別れ
感謝と謝罪の連絡をする
返信なし
彼の家にあった荷物を友人づてで受け取る

2021.7
少しだけ話しかけられる
一言二言言葉を交わす

彼の誕生日にメッセージを送る
すぐに返信あり
それに私は返信せず

2021.8
業務連絡で話しかけられる
このときはほんとうに用事を済ませただけ

2021.10
ハイタッチした(嬉しかった)
業務連絡で名前を呼ばれる

 

追記です。

先日相談を送ったあとに、同期の友人から、何も知らなかったから元彼に別れた時の話を聞いてしまったと言われました。

別れた時の経緯まで教えてくれたけど(喧嘩したこととかも全部)、まったく私のことは悪く言っていなかった。

噂で私が浮気相手と発展しなかったことも元彼は知っていてそんなの当たり前だよて言っていた。

別れてから女性関係はあったかもしれないけど(これは同期の憶測ですが、確かに元彼はルックスもいいしオシャレに気を遣っています?)今は彼女はいない趣味に没頭しているとのことでした。

話を聞いて、元彼は優しいので私のことを悪く言うことはないだろうという気持ちと、時間が経っているしある程度怒りは収まっているだろうという推測に至りました。

でも、こういった別れたときの話をすることで、嫌な気持ちを思い出してしまったのではないかな?とも思います。
もう少し沈黙を長く取るべきだと考えてしまいますが、ももかさんなら、この状況や話を受けてどう考えますか?

 

 

なこさーん!

沈黙を始めてからもうすぐ半年、彼に連絡するかどうか迷っているんですね。

確か恋ユニの森野ひなた先生に詳しい経緯を相談していて、別れて半年後の11月あたりに連絡を、と言われているんですよね。

ただ、なこさん自身は、もう少し長く沈黙するべきだと考えてしまう……と。

ふむふむ。

博士の「沈黙は長ければ長いほどいい」というアドバイスは、「冷却期間後(沈黙明け)の連絡。「元カレのテンションが低い」と感じてしまったら?」の記事で、ななさんへのお返事に書いていますね。

相談者:談話室のトピックなどを読んでいると「沈黙明け」という言葉がよく使われますが、博士は沈黙明けについて、どう思われますか?

士:場合によりますが僕は基本的に沈黙は少なくとも半年はすべきと言っています。
人の心が変わるのに、少なくともそれくらいの時間がかかるだろうと思っているからです。

ただ、実際は、沈黙の期間は長ければ長いほど良いです。
捨て台詞をはいて別れたような場合を除き、相手から連絡をしてくるのが最も良いタイミングだからです。
相手から繋がってくるのを待つべきなのです。

ただ、多くの人は待てないでしょうから、半年後に何気ない連絡を取りましょうと言っています。

引用:信じてもらえるでしょうか

博士理論では、基本的には沈黙期間は「半年」(新しい彼女がいる場合は1年)とされていますが、もう少し長く沈黙したほうがいいケースについて、いくつかまとめておいたので参考にしてください。

①付き合っているときに、彼に強いストレスを与え、とことんうんざりされてしまった場合

ネガティブな印象を強く持たれている場合、半年以上の長い沈黙が復縁の可能性を高める」の記事でまいさんへのお返事に書いていますが、たとえば付き合っているときに二股をかけたり浮気をしたりと、「彼に対する大きな裏切り行為」をしてしまったとき。

この場合は、「手に入った距離」になったとか、要求やダメ出しをした、という一般的な別れの理由よりも、彼に与えたダメージが大きいので、彼の気持ちを考えると少し長めに沈黙期間をとったほうがいいかもしれません。

(なこさんは、これに該当するかも……?)

②別れ際や別れた後に、こじれてしまった場合

相談者:6月にある彼の誕生日メールもスルーして、今から半年沈黙しようと思います。
半年沈黙して彼からメールがくる可能性はありますでしょうか?
もしメールがない場合、半年経ってから私からメールしてもいいですか?

博士:復縁の可能性はいつでも低いものです。
しかし〇〇さんのこのケースは最も復縁の可能性が低いと言って良いでしょう。
せっかく彼から連絡が来たとき、再び彼にすがりつき、彼をうんざりさせてしまいました

6月の誕生日メールはスルーし、(沈黙7ヶ月半後の)お正月に年賀状か年賀メールを出してみてはいかがでしょう。
それまで、このサイトや僕の著書を徹底的に読んで身につけてください。

引用:彼と復縁したいです。

この相談者さんの場合、別れを受け入れず、別れた後も彼に尽くし、包丁を持って「もう死にたい」と暴れ、ようやく沈黙したかと思えば、彼から連絡がきたときにすがる……と別れた後にかなりこじれてしまったので、博士は半年以上の沈黙を提案しています。

③彼の時間軸が長い場合

相談者:もともとマメでない上、私が沈黙期間に入った場合、彼は淋しさ等感情のコントロールがとても上手い人ですのでかなり長期戦になる可能性もあります。
その期間の目安はやはり半年でしょうか?

博士1年でも良いかも知れません。
半年というのは、半年以上多くの人が沈黙を我慢出来ないのでそう設定しています。
このような場合、もっと長くてもよいかもしれませんね。

引用:回避、復縁希望です。

この相談者さんは、レスが主な原因で彼から離婚を切り出されています。

彼の離婚に対する固い意志が揺らがなかったこと、そして彼自身がマメではなく、時間軸が長いということから博士は1年の沈黙を提案しています。

④付き合っているときに、あまり価値を感じてもらえなかった場合

相談者:やはり彼ともう一度だけやり直したいです。博士、最善の方法を教えてください。

博士:彼の心をつかむ最善の方法は、半年以上たっても彼にメールをしないことです。
彼から何らかの連絡があるまで待つことです。
彼が〇〇さんを思い出したときが良いタイミングだからです。

引用:遠距離恋愛の彼との今後…

この相談者さんの場合、付き合っているときから彼がこの相談者さんにあまり価値を感じていない状況だったため(博士は「彼にとって〇〇さんは全く重要ではないという事です」とバッサリ斬っています)、博士は自分から連絡するよりも、彼が思い出すまで待つことを提案しています。

⑤ちょうど沈黙半年後に、彼の仕事が忙しいとわかっている場合

相談者:半年後にあたる月から、彼は多忙な部署に移動し、仕事漬けになることが分かっています。
私はこれからどうしていけばよいのでしょうか。

博士:どうしても彼しか見えないと言うなら、長期戦です。
彼に連絡をする半年以上経った後、良いタイミング(彼の忙しくないタイミング)で連絡をします
実際には待てば待つほど良いでしょう。
彼から連絡がくるのが最も良いタイミングだからです。
待てないなら、半年以上経ってからタイミングを見て何気ないメールを送るという意味です。

彼が繋がってくるなら、落ちない男を落とす方法を更に半年をかけて実行します。

引用:出会いなおして、もう一度…

この相談者さんの場合、沈黙が終わる半年後に、彼が多忙な部署に異動することがわかっていたため、博士は連絡をするならそのタイミングは避けるようアドバイスしています。

 

このほかには、別れた後に連絡をとり続けたり、短い沈黙を繰り返したりしてしまった場合も、あらためて沈黙をやり直す、という気持ちで、少し長めの沈黙をしたほうがいいと思います。

博士:徐々に沈黙をするとフェイドアウトになります。
これは効果が薄れ、最悪徐々に彼の心から消えていくことになります。
沈黙は一気に、(できるだけ)完全に行う必要があります。

引用:複数の質問があります。

 

あとは、大きなケンカを繰り返したとか長期間ネガティブな印象を植え付けてしまった場合、彼の気持ちが冷めきっているので、少し長めに沈黙したほうがいいかと。

博士ずっと嫌な思いをし続けるとやり直したい気持ちにならなくなります

好きだったレストランも、5回連続でまずい料理を出されれば、2度と行かなくなるでしょう。
なついていた野良猫が、ある時から何度も棒で殴られれば、その人に近づかなくなるでしょう。
学校の同級生と親しくても、1年間ずっと虐められ続ければ、いくらその同級生が優しい顔で近づいてきても、心を開けないでしょう。

男女の関係は信頼と恋愛感情で成り立っていると思います。
その両方が壊れてしまっているので、修復は難しいです。

引用:別居中の復縁

細かく見ていくともっとあるかもしれませんが、大体このあたりでしょうか。

(書き出してみたら、結構たくさんありました)

 

ただ、長く沈黙をしたからといって、彼のほうから絶対に連絡をしてくるとも限らないんですよね。

Instagramの投稿にも載せたんですが、

別れ際に「もう二度と連絡しないで!」などと拒絶してしまった場合

彼が「プライドが高く受け身の戦略を持つ男性」の場合

この2つの場合、沈黙をしても男性のほうから連絡をしてくる可能性が低くなるので、半年後に自分から一度連絡したほうがいいと博士は言っています。

 

…と色々書いてきましたが、なこさんにいただいたメッセージを見ていると、客観的な意見がほしいというより、なこさん自身は沈黙期間を長く取る方向に傾いていて、その後押しがほしいのかな?と。

だとすると、彼に連絡するのはもう少し待ったほうがいいかもしれませんね。

そうしないと、たとえばひなた先生のアドバイスを採用して彼に連絡し、彼のテンションが低かったときに「やっぱりもっと待てばよかった……」と後悔してしまいそうなので。

(別れの原因発覚から実際に別れるまでに彼とどんなやり取りがあったのか、詳しい経緯がわからないので何とも言えませんが……なこさんが3月の彼の卒業まで待ちたいということであれば、そこで連絡するのは自然といえば自然なので、そこまで待ってみてもいいと思います)

十分、沈黙期間をとってから連絡すれば、結果がどうあれ「やれることはやった」と思えるのでは。

一般ユーザー:駆け引きに大事なことはまず自分がどうしたいかという明確な目標を立てること
彼によって動かされるのではなく、自分の行動によって彼を動かすという意思を強く持つこと
そして、プロファイルは大事なことですが主観的ではなく客観的に見ることが重要です。

引用:気分屋の彼にどのように応えればいいのか教えて下さい。

ちなみに、何度かブログにも書いていますが、沈黙明けの連絡については博士は以下のように言っています。

相談者:メールは「元気ですか?」などと送ろうと思うのですが、疑問文だと返事を催促している様で、中々うまく作れません。

博士:メールはそうですね。
以下の記事の「2.偶然を装う」「4.軽いノリにする」「5.イベント力を利用する」「6.気まぐれに見せる」を参考にしてください。

好きな人を振り向かせる方法まとめ ~片思いから両思いになる!

上記の場合は、それでデートに誘うのですが、そうではなくそれを参考にした短いメールを送るということです。
たとえば、
「今友達と伊豆にいるんだけど、そういえば一緒に伊豆いったよね」と言ってすごく写りの良い〇〇さんの写メを添付するのは良いです。

〇〇さんは見た目が良いので、その〇〇さんが写りのさらに良い写メを送れば彼のテンションは高まるでしょう。

「昨日、たまたま、仕事で◎◎町に行ったよ。一緒に食べた串カツたべた、なつかしい」
↑ここでも、ふと彼を思い出した感を出そうとしています。
この時は、串カツと自分を自撮りした写メを送ります。

「さっきツタヤで◎◎(彼が昔おすすめと言った映画)借りてみたよ。超泣いた、感動」
とか。ただこれだと自撮りの写メが送れないかもしれません。

そのように、ふと偶然思い出したようなメールを送ります

彼から返事がなければ、そのままさらに半年沈黙です。

引用:出来ることがあれば教えていただきたいです。

どれだけ考えても、今の彼の気持ちは彼本人にしかわからないので……なこさんが最善だと思うタイミングで、勇気を出して彼に連絡してみてくださいね。

 

 

ということで、お返事でした☆

この間、久しぶりにサマセット・モームの『月と六ペンス (角川文庫)』を読んでいたら、こんなことが書いてありました。

大抵の場合、男はさまざまの活動をそれぞれの仕切り部屋に入れておく
そして一時的に他の全部を締め出して一つだけを追求することができる。

その瞬間に自分が没頭しているものに全注意を集中する能力がある。
その他のものが侵害してくると、うんざりするのだ。

愛人としての男女の違いは、女が一日中愛していられるのに対し、男は時々しか愛せないという点だ。

引用:サマセット・モーム『月と六ペンス』

この短い文章に、男性の特徴がよく表われていますよね~。

(1919年に発表された作品なので、人間の本質って昔から変わらないんですね)

博士がよく、男性が仕事などで問題を抱えると、恋愛どころじゃなくなる、と言っていますが、まさに……!

博士:男性は手に入りそうで手に入らない距離に居る稀な存在に惹かれます。

また男性は自分が大きな問題を抱えている時、恋愛が出来ません

引用:沈黙後のメールについて

女性の場合はどうしても彼にのめりこんでしまうことが多いですが、「誰よりも自分のことが好きで、誰よりも自分のことに夢中」な気持ちも忘れずに、バランスよく恋愛していきたいですね。

ということで、今年も残り2ヶ月を切りましたが、引き続き復縁活動がんばっていきましょう~!

愛をこめて♡

ももか

ももか

都内メーカー勤務のアラサーOL。復縁アドバイザー。 2017年6月に彼にフラれ、10月に復縁。その1年後に結婚しました。 恋愛カウンセラーぐっどうぃる博士の恋愛理論、心理学者ジョン・グレイ博士の男性心理を学び、自身の経験をもとに元カレと復縁する方法についてブログで発信中。復縁・恋愛相談も行っています。

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